2011年8月4日木曜日

[ARM]ARMの本~初心者から見たARMの本~

今回はARMの本を初心者がぱっと見た感じで紹介をしていこうかなと思っています。
(出来れば今後もう少し詳しくなってからの意見も書きたいと思います。)

私の住んでいる地域の本屋さんにはARMの本は置いていなかったので、
少し遠出をして時間が許す限り見た感想をお伝えしようと思います。



この本はBeauto Rover ARMにそった物で、
・Beauto Roverの説明
・Windowsでの環境構築
・C言語の命令一覧
・LPC1343のハードウェアの説明

詳細な取扱説明書といった形でARMに関しての
説明はあまりありませんでした。





その名の通りeclipseで開発して行こうという本で
Windows環境での開発環境をどう整えるかといった本です。
しかし、特定のシリーズのチップしか対応しておらず、
今回Cortex-Mの開発環境は記載されていませんでした。









過去にトランジスタ技術で掲載されたARMマイコン特集を纏めた物で、
ARMの仕様や比較など表面的なモノをわかり易く纏めてあり、
購入前や購入後のちょっとした調べ物に役に立つと思います。











この本は2004年の本で、ARM7/XScaleのハードウェア仕様や
ソフトウェア仕様が詳細に盛り込まれており、超入門者が読むには
歯ごたえが大きすぎますが、内容が濃いため是非手元に置いて
ハードルに当たったときに読み込みたい本です。

「ですが、Cortex-Mシリーズをベースに勉強したいと思っているので、少し情報が古いと思い今回は選択しませんでした。





この本はARMの歴史からプロセッサのアーキテクチャや
命令セットをC言語やアセンブラにて詳細に説明してあり、
個別のアーキテクチャというよりは32bit系ARM全体を
説明している様に感じました。
Amazon.co.jpさんにも描いてある通り、一通り知りたい方や
これから開発していく人にとって辞書/参考書代わりになる本
だと思います。

ただ、これも2001年の本なので情報が少し古いと思い購入を躊躇いました。



この本は上記の「改訂 ARMプロセッサ」と内容が
同等のレベルであり、
尚かつ2007年と比較的新しい日本語マニュアルです。

やはりこれも理解する上で揃えておきたい本の中の一冊となり
超入門→入門レベルアップしたら購入したい本です。







唯一Coretex-Mシリーズを踏まえて詳細なアーキテクチャや命令セットを説明している本で、上記の「改訂 ARMプロセッサ」と「ARM組み込みソフトウェア入門」に負けないぐらい内容が濃く、 
辞書/参考書代わりに欲しくなる本でした。










以上 超初心者が1時間程度の立ち読みで紹介できる程度の紹介文でした。
これからも勉強しながら本を本で行きたいと思うので文章の内容が変更させる点があるかと思います。
そして、なりより理解度がかなり低いので間違った内容を書いている事が多々あると思います。
そう言う時は気軽にコメントで指摘下さることをお願いいたします。





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