2011年11月14日月曜日

[debian/ubuntu/ARM]LPCXpressoのバージョンアップについて


LPCXpressoのバージョンが3.8.3に不満はなかったが、4.1.0が出ていたのでバージョンアップすることにした。

変更した結果、身近な所では下記の変更があった。
・CMSYS 1.30→2.00
・ディレクトリの配置
・サンプルプロジェクトのライブラリ参照


一つ目意外あまり意味はないが、初心者にとって今まで動いていたプログラムが動かないのは

何気にショックで、変更されたincludeのヘッダやソースを読み返さないと動いてくれない。



そこで、他の方のやり方は分からないが、最小限のヘッダ構成だけでプログラムを組むことにした。
結果、ライブラリ参照がCMSYSだけならなんとか他バージョンでも同等に稼働したが、

アセンブラと違い関数ノートや関数マニュアルが無いので、地道にヘッダや関連しているソースを読んだ。

けれど、いまいちライブラリ同士がどうリンクしているのか分からない事が多い。


それに伴って今後の課題は、
・最小構成のライブラリだけで、データシートを読みながらハードウェアとソースがどのように結びついているか調べる。
・LPC1114にLCDを付け文字を出力する。


この2つをできたらいいな~と持ってる。

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